児童福祉法が制定されたから78年以上経過しました。
知的障害・発達障害のある人について「国が責任をもって支援する」とはじめて明記された法律です。人間なら78歳。この法律はいわば後期高齢者です。それから、社会のあり様は大きく変わりました。現在、後期高齢者になった知的障害・発達障害者はたくさんいます。そこまで高齢でなくても、40歳、50歳、さらにはそれ以上の年令になった人と家族の関係はどうなっているのでしょう。このような年代に対して、福祉制度はどうなっているのでしょうか。
事例別で学んでみたいと思います。
講演会講師の紹介
志賀 利一 (しがとしかず) NPO 法人 PDDサポートセンターグリーンフォレスト理事長
障がい者支援において、療育・就労の現場から長年調査研究し、幅広い分野で活躍。
当事者たちの生活の場を広げるために必要な支援・実践的なアプローチを提供している
・ファシリテーター
井上 陽子(いのうえようこ)NPO 法人宝島 元理事長
・日 時: 2026年7月11日(土)13:30-16:00
・会 場: ユニコムプラザさがみはら セミナールーム 2
〒252-0303 神奈川県相模原市南区相模大野3丁目3番2
bono相模大野 サウスモール3階
(小田急線 相模大野駅から徒歩3分)
・演 題: 知的障害者と家族の8050問題を長期的な視点から考える
~80年以上の人生が「あたりまえ」になった今、先駆者から学ぶ~
・定 員: 50名
・参 加 費: 1,500円(正会員は無料)
